毛深くてもレーザー脱毛できる?

レーザー脱毛は多くの方が脱毛効果を実感していると思われます。現在では電気針脱毛の次に有効的な方法と言っても良いでしょう。

しかし、脱毛の効果については個人差も大きく、個人の体質や毛質により実際の効果は皆同じように得られないというのが事実です。

そうすると、レーザー脱毛を利用したいと考えている多く方は自分の毛深さで悩まれているという方が多いでしょうから、果たして自分の毛深い体質はレーザー脱毛の効果をあげる事ができるのか?と心配になりますね。

実はレーザー脱毛の特徴としては、毛質か硬くて太い傾向のある人の方が脱毛効果は発揮しやすいという話もあるのです。

レーザーの光は黒いものに集まり効果を発揮します。そのため、真っ黒で太い毛の方が光が集まりやすいので、より光熱を帯びて毛を作り出す組織を破壊しやすいようなのです。

逆に、産毛のような細くて色素も薄い毛は上手く光を取り込むことが出来ず、思ったような効果があがりにくいようなのです。

個人差やはりありますし、レーザーの出力の度合いによりその効果にも違いはあるのですが、毛深い方の方が綺麗な脱毛が行なえる傾向ということがお分かりでしょう。

光脱毛で十分な効果が得られなかったという方も、レーザー脱毛であればその効果を実感できるかもしれません。痛みは光脱毛より感じやすいですが、その面についても配慮をしてくれますから、今まで悩まれていた方は思い切って検討をしてみても良いですね。

施術を受けている期間の自己処理は?

レーザー脱毛を受けている期間はそれなりに長期に渡るものであり、全てを完了させるには1〜2年を要するケースも多くあります。

施術ペースも数ヶ月に一度ですから、ある程度レーザー脱毛も進んでくればムダ毛の量も減って気にならなくなるでしょうが、初めのうちはまだまだムダ毛も多いので、自己処理が必要な時期もあるでしょう。

また、施術前には必ず自己処理を行なってから施術を受ける事が基本となっている事が多いですね。

では、レーザー脱毛を受けている間の自己処理について、どのような点で気をつけるべきでしょうか。多くの方は自己処理で手軽にできるものといえばカミソリを連想する事ともわれますが、もしもカミソリを日常的に使われている場合、できるだけ早いうちに止めておきましょう。

カミソリ自体は処理後に肌も綺麗に見えるように感じますが、肌表面を一緒に削り取り、目には見えない細かなキズが沢山付いているのです。また、力加減や剃る方向によっては、肌を傷つけ出血を起こす可能性も大変高いです。

キズになって雑菌が入ってしまえば毛穴の炎症などを引き起こす場合があります。そうなるとレーザー脱毛が出来なくなってしまいますから、絶対に止めておきましょう。

毛抜きはどうかというと、これも好ましくありません。毛を無理矢理引き抜くことで、毛穴が歪んだり毛球の奥が痛んだりします。そうなるとレーザーの光が効果的に届かなくなってしまうので、やはり避けておく方法なのです。

男性とレーザー脱毛について

脱毛というと、女性が受けるものとしてのイメージが強かったのですが、現在では男性用のサロンが出来たことで、男性でも脱毛を当たり前にサロンなどの施設で行なうということが何ら不思議ではなくなりました。

逆に、中性的な男性像が人気により脱毛の需要は非常に高まりつつあります。今や男性専用のサロンで男性の毛質に対する脱毛コースを設定しているサロンばかりです。

男性の場合、レーザー脱毛も光脱毛もありますが、毛質などを考えるとレーザー脱毛の方が適しているケースが多いですね。

レーザー脱毛を希望する部分の多くはヒゲ脱毛やスネ毛、胸毛の脱毛が多いようです。特にヒゲの場合は目に付きやすい場所でありますし、毎日お手入れをしなければあっという間に無精ひげのような状態となってしまいます。



毛ひとつの特徴としては、男性の場合はスッキリ綺麗な状態の脱毛にするのではなく、多少は残した状態でその密度を薄くしてもらいたいという考えの方が多い様なのです。

ヒゲにしろ、多少は残した状態で間引いて欲しいということですね。密度を薄くしただけでも、見た目の印象はかなり変わりますし自然な生え方となるので、違和感なく好感度が上がるという事ですね。



また、日々のお手入れ面でもかなり楽になるため時間短縮になると言われています。男性の場合VIOラインのお手入れもそうですが、へそ下のムダ毛処理の要望も多いようです。

気になる方はぜひ思い切って脱毛を検討してみると良いですね。